2024/08/21

油性ボールペン

 私はモノを書くのは、シャープペンシルでもなければ、鉛筆

でもなければ、ゲルインクペンでもない、油性ボールペン派

なのだ。昔から。

HB鉛筆、シャープペンシルで文字を書く人は大嫌いだ。。

薄くてみにくい、それに色がうつる。

20年以上前からBICのボールペンを愛用しているが、

10年以上まえから、BICのボールペンのインクが

薄くなった気がする。おそらくインクの成分が

変わった。昔は紙に黒々としたインクのダマが

できたが、いまのBICのボールペンはインクのダマ

がまず出来ない。ダマが出来ないのはよいのだが、

インクが薄い、かすれる。BICのボールペンをいろ

いろなところから購入してみて試してみたが、最後に

ダマができるような昔のインクに出会ったのは5年以上

前だ。私は黒々としたインクが好きでBICの油性ボールペン

を使っていたが、黒々としたいろが出せないのであれば、

BICに用はない。とにかくBICのボールペンはインクの成分を

変えたはずだ。理由は、費用削減だろう(原材料費、工場でのインクの

管理・保管しやすい成分)、もし前向きな理由があるとすれば

環境問題。最近、知人から海外で購入したBICのボールペン一箱を

いただいた。さっそく試し書きしたが、、日本で購入したBICの

ボールペンよりはましなきがするが、昔の黒々としたインクは出ない。。

一年くらい前からBICのボールペンと水性ペンを併用し始めた。

まだ気に入った水性ペンに出会ってはいないがそのうち出会うだろう。

ゲルインクのペンは、、好きだが、いまの私の経済状態では値段が高い。

インクの減りがはやい。。


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今日したこと

 昨日、NHKラジオのスペイン語講座「アンコールまいにちスペイン語」 (2008年放送)のレッスン89からレッスン90を再々復習。 内容は点過去と線過去